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主婦の深夜パート。深夜のファミレスで働いてみる。

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生活苦や貧困から脱出したいと思う時、家計を見直すことは重要です。「少しでも出費を押さえて節約しよう」と考える方は多いかと思います。

しかし、それ以上に大切なのは「世帯収入を上げること」です。たとえ短時間であったとしても働いて得るお金は節約で得るお金よりも大きな額になります。貧困家庭の主婦が貧困から脱出するための方法の1つとしての深夜のファミレスパートについて書かせていただきます。

子どもがいると働けない。保育園も入れない。

「生活が苦しいなら主婦も外に出て働けばいい」とは言っても乳幼児を抱えて働くのは難しいことです。子どもを保育所に預けて働く事が出来れは問題ないのですが保育所が足りないと叫ばれる中、いったん仕事を捨てて専業主婦になってしまうと、子どもを保育所に預ける事はそうとう狭き門となります。

相談ママ
私の住んでいる市も待機児童が一杯で
保育園に入れるのは難しいですね

応援ママ
そうなると子どもを預けないで
仕事をす方法を考えないとね

「子どもを保育園に預けられない」となると、在宅ワークか深夜のパートをするしか方法がありません。深夜のパートについての詳しい話は別記事にありますので、また参考になさってください。

深夜のファミレスで働こう!

深夜のパートやバイトと言っても様々な仕事がありますが、今回ご紹介するのはファミレスでのパートです。特に結婚前にファミレスでアルバイト経験がある方なら問題なく仕事をこなせるかと思います。ファミレスでなくとも飲食店経験があれば大丈夫です。

もちろん未経験者でも出来るかとは思いますが、その点に関しては募集している店舗の裁量によるかな……と言う印象です。

深夜のファミレスは時給が良い!

お店にもよりますが深夜のファミレスの場合、時給は日中の1.25倍で設定されているところが多いようです。筆者が住んでいる大阪の場合、日中のパート・アルバイトだと時給は900円代ですが、深夜になると1100円を越えます。例えば1日4時間シフトに入ったとして……と考えると、昼間に働く事を思えば効率よく稼ぐ事が出来ます。

相談ママ
時給だけ見ると僅かだけど
1ヶ月単位だと変わってきますね

応援ママ
時給が良いのは魅力よね

深夜のファミレスの様子

深夜のファミレスの場合、立地条件にもよりますが昼間とはガラッっと客層が変わるケースがあります。

現在は深夜11時以降から翌日の日の出までは未成年(主に18歳以下)の入店が禁止になっているので「若者の溜まり場」になる事は少ないようです。

しかし酔っぱらいの相手は必須だと覚悟しておいた方が良いかと思います。ファミレスで酔っぱらう人もいますし「飲んだ後の2軒目以降の店」としてファミレスを利用する人少なからずいるようです。

相談ママ
居酒屋バイトをした事のある人なら
気にならないかも知れませんね

応援ママ
これは向き不向きがあるから
何とも言えないところね

ワンオペ……ではありませんが

以前「すき家」が深夜にワンオペ(従業員1人体制)を行っていた事が問題になりましたが、ファミレスでも深夜忙しくない店舗の場合「キッチン1人、ホール1人」と言うケースがあるようです。

深夜の勤務の場合、日中のように「ひっきりなしにお客様が訪れる」と言う事はないようですが、それでも不思議と混雑する時間があったりするので油断出来ません。

また「キッチン1人、ホール1人」体制の場合、休みが取り難いのが問題です。ここは家を任せるご主人に頑張ってもらうしかありません。日中の工場やレジのパートのように「子どもが熱を出したので休みます」は通らない場合が多いようです。

まとめ

いかがでしょうか? 深夜のパートは決して楽ではありません。『子どもが小さいから働けない→そうだ深夜パートで稼ごう!』 でも書かせて戴きましたが昼夜逆転の成果は身体的にキツイものがあります。

また「夜だから寝ている」とは言っても、お子さんをご主人に託すのですから、ご主人の協力は必須です。正直なところ深夜にまで働かなくてもいい立場なら「あえて」はオススメはしません。ですが「少しでも収入を上げたい「貧困から抜け出したい」と言う場合、深夜パートは重要な選択肢ではないかと思います。

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