借金

債務整理を諦めない!債務整理の弁護士費用。具体的にいくらかかるの?ズバリ金額教えます。

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借金で生活が立ち行かなくなったしまったり、膨れ上がってしまった借金を返済していけなくなった時、筆者は「おまとめローン」か「債務整理」をオススメしています。

残念ながらおまとめローンの場合、借金を1本化して金利を下げる事でどうなか返済していける場合にしか使えません。

「どう考えても返せっこない」と言うところまで行き着いてしまった場合は債務整理をするしかありません。

相談ママ
債務整理って行き着くとこまで来ちゃった感がスゴイですよね

応援ママ
実際、債務整理は借金の最終手段よね

債務整理に必要な弁護士費用

「借金が返せないなら債務整理をしてください」と他人は簡単に言いますが、ご本人にとっては大変な事かと思います。法律の事なんて全くわからないのに弁護士さんを探さねばならない上に、弁護士さんに支払う費用も必要になります。

債務整理は平たく言うと「借金をチャラにしてもらう」または「借金を減らしてもらう」のですから、そうそう簡単にに出来るはずはないのです。

それだけ大変な事を依頼するのですから弁護士さんに支払うための費用が必要になってきます。

では弁護士費用って具体的にはどれくらいを考えておいた方が良いのでしょうか?

債務整理の弁護士費用相場

まず債務整理をしてもらう場合「着手金」と呼ばれるお金が必要です。

弁護士事務所の中には「着手金ゼロ」と宣伝しているところもありますが着手金がゼロのところは成功報酬が高い場合がありますからご注意ください

着手金は1社につき21000円必要です。
さらに成功報酬も1社につき21000円必要です。

借金を減額してもらった場合は「減額報酬」が必要になります。

減額報酬は減額した金額の10.5%必要です。

過払い請求をした場合は「過払い返還報酬」が発生します。

過払い返還報酬は取り戻した金額の21%必要です。

ある1例をシミュレーションしてみます

3社から50万円ずつ150万円借入があり債務整理により100万円に減額出来たとします
(あくまでも借入金額で金利は考えません)

着手料   21000円×3=63000円
成功報酬  21000円×3=63000円
減額報酬         51500円
合計           171500円

相談ママ
100万円まで減額されたって事は借金が50万円安くなったって事ですよね

応援ママ
そこから171500円弁護士さんに支払う訳だから…

500000円(減額された金額)-171500円(弁護士費用)=308500円(得した費用)
相談ママ
308500円も得した…って事ですね!

民事法律扶助制度の利用

日本司法支援センター(通称法テラス)では、債務整理を行う場合、司法書士や弁護士費用を用意出来ない人に対して、民事法律扶助制度を儲けています。

民事法律扶助制度とは?

民事法律扶助(みんじほうりつふじょ)とは、経済的理由等によって資力が乏しい者が、民事事件で法的トラブルにあった場合に弁護士などの法律専門家を依頼する費用を支払うことができない者に対して、その費用を国などの公的機関が給付したり立て替えたりする制度のこと。 ウィキペディアより引用

相談ママ
お金が無くても弁護士さんにお願い出来るんですね!

応援ママ
もちろん返済する必要はあるけれど重い借金で苦しむよりはマシじゃないかな?

弁護士さんにへの最初に相談する時に「債務整理をしたいのですが費用を都合できません。民事法律扶助という制度があると聞いたのですが、利用することは出来ますか?」 と聞いてみてください。

「法テラス経由で依頼した弁護士さんじゃないのに、民事法律扶助を使っていいの?」と思われるかも知れませんが、弁護士は,債務整理や民事事件等の費用面について依頼者へ説明する時、法律扶助制度の存在を教えるよう法律で定められています。

万が一、民事法律扶助制度の利用を渋るような弁護士事務所でしたら、避けた方が賢明です。

また、民事法律扶助制度を利用しなくても分割での支払いを提案してくれる法律事務所は少なくありません。

債務整理の費用は何回まで分割払いできる?

民事法律扶助制度を利用しても、債務整理にかかる費用は支払う必要があります。

相談ママ
債務整理の費用は何回まで分割払い出来るんですか?

応援ママ
支払いは3年間かけて返していってね

「任意整理」の場合はこの3年間。要するに36回払いが目安となります。

応援ママ
債務整理にも種類があって、個人再生や自己破産の場合はべんご返済期間がもう少し長くなりますよ

もし3年以上に渡って返済が続きそうな場合、「個人再生」か「自己破産」の手続きを検討した方がいいかもしれません。

債務整理の手続き 返済期間 分割払いの回数
任意整理 ~3年 最大36回払い
個人再生 4年〜5年 最大60回払い
自己破産

超低金利で公的な貸付を利用する

実は民事法律扶助制度以外にに債務整理にかかる費用を超低金利で借りる制度があります。

国が定めた制度ですから、安心して融資を受ける事が出来ます。

応援ママ
利用するためには一定の条件が必要ですが、年収が低めの世帯なら利用出来ますよ

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まとめ

相談ママ
具体的な金額が分かったら私でも頑張れる気がしました

応援ママ
借金がチャラになる訳じゃないけど減額だけでも楽になるよね

いかがでしょうか? 具体的な費用を知っておくだけでも心の準備が出来るかと思います。

お金が無くても弁護士さんに助けを求める事は可能です!

どうしても借金が返せない状態に追い込まれてしまった時は、闇金融などに手を出さないで、債務整理を弁護士事務所に相談してくださいね。

応援ママ
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自分でどうにもならない時はプロの助けを借りてくださいね

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